ソリューション事例 03

資産ドックを活用した
相続対策

将来の相続に関する
D様のお悩み

将来の認知症などの
不安があるが
全ての不動産を信託するには
諸費用がかさむ

ご相談に来られたD様の父親(92歳)は、祖父から相続した一棟マンション、アパートといった収益物件を複数棟所有されていました。
ご相談時点では元気に過ごされているので大々的な資産の組み換えをするつもりはないけれど、将来認知症などにより、相続対策が難しくなることに不安を抱えられていました。

家族信託という方法をお知りになったようですが、全ての資産を信託しては登記費用を含め諸費用が高くなるため悩まれていたところ、当社の資産ドックを知りお問い合わせいただきました。

お悩みポイント 01

認知症などの不安


将来的に父親が認知症などになり
相続対策ができなくなる不安がある。

お悩みポイント 02

相続対策に対する費用負担は?


不確定なことに
なるべく費用はかけたくない。

お悩みポイント 03

ベストな相続対策の方法は?


今後していくべき
相続対策を検討したい。

三井不動産リアルティの
ソリューション

資産ドックを活用し
「保有継続すべき資産」と
「組み換えるべき資産」を仕分け

当社の提供する資産ドックにより、複数保有している資産の相続評価を理解すると共に、収益性や資産性から、今後保有していくべき資産と組み換えた方が良い資産を仕分けることで、相続対策を検討。
将来資産を組み換える必要がある物件のみを父から自分に信託してもらい、将来に備えるようにしました。

資産ドックにより資産の仕分けが出来たため、相続対策と資産性・収益性等を鑑み、組み換えを実行し相続評価の圧縮を行っています。
今後更に高齢となり意志判断が出来ない場合になっても、組み換え予定の資産は家族信託されているので、対策が後手に回る不安も解消されました。

ソリューションポイント 01

資産ドックにより
複数資産の相続評価と資産性を判別

ソリューションポイント 02

家族信託により
将来の不安を解消

ソリューションポイント 03

相続対策と資産性を考慮し
最適な組み換えを実行

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